●架空請求
架空請求には一時期社会問題となった「振り込め詐欺(おれおれ詐欺)」や架空請求書によるものなどがあります。
これらは規制が厳しくなった闇金業が新たな収入源として参入したり、暴力団の収入源として利用されていると言われています。
では、なぜ突然、架空請求書が送られてきたり、振り込め詐欺の電話がかかってきたりするのでしょうか。
それは、個人情報が何らかの形で漏洩しているということです。
何気なく街で書いた署名、何かの会員登録時に記入した個人情報、NTTのハローページに掲載されている住所・個人名・電話番号、ゴミの中に含まれる個人情報などが犯行者に漏れて利用されている可能性があります。
【個人情報漏洩対策】
・署名団体の身元が明らかでない署名はしない。
・会員登録は安易にしない。
・インターネット上の会員登録時の個人情報の入力は慎重にする。
・NTTのハローページの非掲載を求める。(次のハローページ発行分から掲載しないようにしてもらえます)
・ハガキや封書をゴミに出すときは、ハサミで切り刻んだり、シュレッダーで粉砕してから出す。
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