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4.0.0屋外の防犯

●外は危険がいっぱい

出会う人はみな敵。
と思うくらい慎重にならなければならない世知辛い世の中です。









その犯行手口を知り、犯行に巻き込まれないようにしなければなりません。
最善の策は、そういった場所に近寄らない、そこを避けるということですが、やむを得ない理由でどうしてもその場に居合わせてしまったときでも、犯行手口を知り、防御策を知っておけば対処することも可能となります。

ただし、こうした対処は、その場で、最大のエネルギーを使って、臨まなければなりません。
生きるか死ぬか、資産・財産を手元に残すか奪われるかという瀬戸際なのですから。

●町内コミュニティを活発にしよう

 町ぐるみで防犯するためには、町内コミュニティを活発にさせることです。
 「声掛け」「挨拶」「不審者の監視」をお互いにすることで、犯罪を抑止するのです。

 (1)声掛け
     お互いに声を掛け合って顔見知りになり、お互いに変わりはないか・身の安全を確認しましょう。
     







 (2)挨拶
     見知らぬ人であっても挨拶をすると、もし何かよからぬことをする気があっても抑止できたりするものです。
     積極的に挨拶をしましょう。でも中には挨拶することを嫌う人間はいます。そういう人は今後相手にしなくても
     よいです。但し、自分のブラックリストには入れてしまいましょう。危険人物として。
     また、町内に引越ししたての人というのは他人を警戒しています。あまり警戒しすぎると、それは向こうにも
     伝わります。
     警戒する必要はありますが、やはり「挨拶」をしてお互いを知る、ことも必要です。

    


 (3)不審者の監視
     普段町内で見掛けることのない人、挙動不審な動きをしている人を監視しましょう。
     監視されていると相手にわかれば、その人はいなくなるでしょう。

    


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