●自動車盗難対策
自動車盗難は組織的な犯罪であることが多いです。かつてはRV車や高級車ばかり狙われていましたが、高級車が盗難防止対策を施した車種を販売するようになってからは、軽自動車や大衆車も狙われるようになりました。
ナンバーを付け替えて国内で売るのではアシがついてしまうので、海外に密輸したり、バラしてパーツ・部品を密売しているようです。
1.最近よくある自動車盗難のケース
(1)コンビニでエンジン掛けっ放し、キーを付けたままで店内に入った、わずか1~2分のすきに盗まれる。

(2)走行中に後ろから追突し、キーを付けっ放しで、追突したドライバーと話をしている隙に、もう一人が
出てきて乗り逃げする。

2.自動車盗難対策
(1)キーを抜いてドアロック
どんなときでも、たとえ短時間であってもキーを抜き、ドアロックをしてクルマを離れる。

(2)盗難警報装置(セキュリティ)を装着する。
購入時にメーカー純正の製品をディーラーで装着できますが、ここでは詳しく書けませんが仕組みが単純
な機種もあり、すぐに破られる場合がありますので、後付け品をカーショップなどで購入して装着する
ことをおすすめします。自分でも取り付けられるものから、カーショップで施工して貰うタイプがあります。
シンプルに震動を感じるとアラームを大音量で鳴動するものから、警報時に携帯電話に知らせるもの
まで多様な種類がありますので、自分の要求度に応じて選択することです。

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(4)ハンドル固定具(ステアリングロック)を取り付ける
軽自動車の場合、容易にドア空けからエンジン始動ができるとされているため、ハンドルを固定する
器具を取り付けます。タイヤをロックするタイプのものもあります。

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(5)夜間は明るいところ、警備が行き届いたところに駐車する




