« 4.0.1.0自転車・バイク盗難 | メイン | 4.0.3.0スリ »

4.0.2.0自動車盗難・車上荒らし

●自動車盗難対策

自動車盗難は組織的な犯罪であることが多いです。かつてはRV車や高級車ばかり狙われていましたが、高級車が盗難防止対策を施した車種を販売するようになってからは、軽自動車や大衆車も狙われるようになりました。
ナンバーを付け替えて国内で売るのではアシがついてしまうので、海外に密輸したり、バラしてパーツ・部品を密売しているようです。

1.最近よくある自動車盗難のケース
(1)コンビニでエンジン掛けっ放し、キーを付けたままで店内に入った、わずか1~2分のすきに盗まれる。

   


(2)走行中に後ろから追突し、キーを付けっ放しで、追突したドライバーと話をしている隙に、もう一人が
  出てきて乗り逃げする。

   


2.自動車盗難対策
(1)キーを抜いてドアロック
     どんなときでも、たとえ短時間であってもキーを抜き、ドアロックをしてクルマを離れる。

   


(2)盗難警報装置(セキュリティ)を装着する。
     購入時にメーカー純正の製品をディーラーで装着できますが、ここでは詳しく書けませんが仕組みが単純
     な機種もあり、すぐに破られる場合がありますので、後付け品をカーショップなどで購入して装着する
     ことをおすすめします。自分でも取り付けられるものから、カーショップで施工して貰うタイプがあります。
     シンプルに震動を感じるとアラームを大音量で鳴動するものから、警報時に携帯電話に知らせるもの
     まで多様な種類がありますので、自分の要求度に応じて選択することです。

   

楽天市場で「自動車盗難警報装置」を詳しく見る
Yahoo!ショッピングで「自動車盗難警報装置」を詳しく見る


(4)ハンドル固定具(ステアリングロック)を取り付ける
     軽自動車の場合、容易にドア空けからエンジン始動ができるとされているため、ハンドルを固定する
     器具を取り付けます。タイヤをロックするタイプのものもあります。

   

楽天市場で「ハンドル固定具」を詳しく見る
Yahoo!ショッピングで「ハンドル固定具」を詳しく見る


(5)夜間は明るいところ、警備が行き届いたところに駐車する

   

セコム(ココセコム)
あなたの愛車大丈夫?月々945円からの盗難対策

●車上荒らし

車上荒らしとは、クルマは盗まずに中に置いてある荷物・カーステレオ、カーナビを盗む犯罪です。
カギをこじ開けてドアを開ける手口から、窓ガラスを割って中の物を盗む手口など、さまざまです。

最近は、カギをこじ開けてドアを開け、クルマの中に置いてあるクレジットカードの情報をスキミングという手口で抜き取って元に戻し、何も盗られていないように装った手口もあります。こうしたケースは、カードを偽造して高額商品を大量に購入して売りさばく悪質な犯罪なので、後で被害を被ることになります。

また、車上荒らしはクルマの中のものを盗むだけでなく、クルマに傷を付けたり、パンクさせたり、放火する行為も含みます。これらは他人がいいクルマを持っていることに対する妬みや、個人に対する恨み、単なるストレス発散が犯行原因であることが多いようです。








1.車上荒らし対策
(1)クルマの中に貴重品を置かない
     たとえ短時間であっても、貴重品を中に置いたままクルマを離れないようにしましょう。

   


(2)夜間は明るいところ、警備が行き届いたところに駐車する

   


(3)キーを抜いてドアロック
     どんなときでも、たとえ短時間であってもキーを抜き、ドアロックをしてクルマを離れる。

   


(4)盗難警報装置(セキュリティ)を装着する。
     購入時にメーカー純正の製品をディーラーで装着できますが、ここでは詳しく書けませんが仕組みが単純
     な機種もあり、すぐに破られる場合がありますので、後付け品をカーショップなどで購入して装着する
     ことをおすすめします。自分でも取り付けられるものから、カーショップで施工して貰うタイプがあります。

     シンプルに震動を感じるとアラームを大音量で鳴動するものから、警報時に携帯電話に知らせるもの
     まで多様な種類がありますので、自分の要求度に応じて選択することです。

   

楽天市場で「自動車盗難警報装置」を詳しく見る
Yahoo!ショッピングで「自動車盗難警報装置」を詳しく見る

セコム(ココセコム)
あなたの愛車大丈夫?月々945円からの盗難対策


Copyright(c)2006-2007 "戦う防犯マニュアル" 21retail.com All Rights Reserved.