●子どもたちを守れ!
子どもを被害者とした凶悪犯罪が多発しています。
大人たちが遭う犯罪同様、どこにいてもおきうるものです。
大人や地域ぐるみで守ってあげる必要がありますが、子ども単独で行動する場面はどうしてもやってきます。
従って、子ども自身で防衛する手段を持つ必要があります。

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子どもを被害者とした凶悪犯罪が多発しています。
大人たちが遭う犯罪同様、どこにいてもおきうるものです。
大人や地域ぐるみで守ってあげる必要がありますが、子ども単独で行動する場面はどうしてもやってきます。
従って、子ども自身で防衛する手段を持つ必要があります。

1.体で防犯を覚えさせる
防犯教室などで、防犯訓練することは大変有効です。腹の底から大きな声を出して助けを求める。
防犯ブザーを鳴らして見る。防犯ブザーを取り付ける位置を知る。寸劇をして不審者の誘いの手口を知る。
子ども達に問いかけ、頭で考えさせて、体で覚えることで実践的な防犯ができるようになります。
地域のボランティア団体やNPO法人が防犯教室を行っていることがありますから、小学校などから要請すると
出前教室を実施してもらえます。

2.子ども110番の家
子どもたちが不審者から逃げて緊急的に避難する場所、警察や保護者に連絡し駆けつけるまでの避難所
として協力している民家や店舗などのことです。
3.地域安全マップ
過去に犯罪や事故が起きた場所や、不安な箇所を地図上に示したもので、これにより子ども達はもちろん、
地域の安全確保を図ろうとするものです。
4.犯罪・不審者情報の公開
地元の警察などが行っている施策で、ホームページやメールマガジンなどで不審者情報を日時・場所・
不審者の容貌、不審者が何をしたのかを知らせています。