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5.0.0子どもの防犯

●子どもたちを守れ!

子どもを被害者とした凶悪犯罪が多発しています。
大人たちが遭う犯罪同様、どこにいてもおきうるものです。

大人や地域ぐるみで守ってあげる必要がありますが、子ども単独で行動する場面はどうしてもやってきます。
従って、子ども自身で防衛する手段を持つ必要があります。

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●街ぐるみ、学校でやるべき防犯対策

1.体で防犯を覚えさせる

 防犯教室などで、防犯訓練することは大変有効です。腹の底から大きな声を出して助けを求める。
 防犯ブザーを鳴らして見る。防犯ブザーを取り付ける位置を知る。寸劇をして不審者の誘いの手口を知る。

 子ども達に問いかけ、頭で考えさせて、体で覚えることで実践的な防犯ができるようになります。

 地域のボランティア団体やNPO法人が防犯教室を行っていることがありますから、小学校などから要請すると
 出前教室を実施してもらえます。




2.子ども110番の家
 子どもたちが不審者から逃げて緊急的に避難する場所、警察や保護者に連絡し駆けつけるまでの避難所
 として協力している民家や店舗などのことです。


3.地域安全マップ
 過去に犯罪や事故が起きた場所や、不安な箇所を地図上に示したもので、これにより子ども達はもちろん、
 地域の安全確保を図ろうとするものです。


4.犯罪・不審者情報の公開
 地元の警察などが行っている施策で、ホームページやメールマガジンなどで不審者情報を日時・場所・
 不審者の容貌、不審者が何をしたのかを知らせています。
   


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