●登下校時に子どもを守る
登下校時は、暴漢に襲われるだけでなく、わき見運転などをしたクルマが突っ込んできて跳ねられて死亡するという痛ましい事件が相次いでいます。
1.予防策
(1)集団登下校を定期的に行う
守られている、ということをアピールし、手出しを出しにくくするのが目的です。

(2)カエルコールをする
子ども用携帯電話・PHSを持たせ、帰るときには連絡をさせます。

(3)下校時間を学校から保護者宅のメールに一斉送信する
学校側に仕組みが必要ですが、現在はパソコンとフリーソフト、インターネット環境があれば
低コストで実現ができます。そのほかにはICタグをランドセルに取り付け、校門を通過したことにより
登下校の時間を保護者が把握できるようにした小学校もあります。

(4)登下校時に保護者が送り迎えをする

(5)GPS機能付き携帯電話を持たせる
そのほかには、GPS機能付きのランドセルや、セキュリティ会社が提供する位置確認サービスなど
があります。

(6)防犯ブザー、ホイッスルを持たせる

2.暴漢に襲われたら
子どもは非力です。大声を出す、防犯ブザー・ホイッスルを鳴らす、噛み付く、ダッシュで逃げる、
これしかありません。逃げたときに自宅までの距離が遠い場合は、最寄りの「子ども110番の家」に
駆け込みます。

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